食事の注意点と痛みがあるときのおすすめの食事|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

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食事の注意点と痛みがあるときのおすすめの食事

2024.01.19
歯科衛生士/篠田

こんにちは。歯科衛生士の篠田です。

今回は矯正治療中の食事の注意点とおすすめの食事についてお伝えします。

1.ワイヤー矯正の場合

ワイヤー矯正は外せないため、食べ物や食べ方に気をつけなければなりません。

お煎餅やフランスパンなどの硬い食べ物を食べたりや前歯を使って噛むと装置やワイヤーが外れてしまう可能性があります。

食べる場合は小さくして奥歯で召し上がってください。

また、粘着のあるキャラメルやガムなどは装置に残りやすく虫歯の原因にもなるので避けましょう。

痛みがあるときは柔らかい食べ物が負担にならず食べやすいです。次回おすすめのご飯を紹介します。

2.マウスピース矯正の場合

マウスピース装着のままで食べ物を食べたり水以外の飲み物を、飲んだりしないようにしましょう。装着したまま食べ物を食べてしまうとマウスピースと歯の間に食べカスが残り虫歯の原因にもなります。コーヒーやお茶などは歯を着色させたり、熱い飲み物はマウスピースを変形させたりする可能性があります。

また、食事後は必ず歯磨きをした後にマウスピースを装着しましょう。

3.痛みがあるときのおすすめの食事

上下の歯が当たるだけでも痛い場合もあります。そんなときは、おかゆ、ひたパン、蒸しパン、豆腐、温泉たまご、煮込んだスープ、スムージー、ヨーグルト、ゼリー、プリンなど、舌で押しつぶしながら食べられるような食材を選ぶといいでしょう。

調整後数日で痛みのピークが過ぎるととだんだん痛みも治まり、柔らかい物が噛めるようになります。

お茶漬け、雑炊、リゾット、煮込みうどん、ひき肉料理、煮魚、煮物などおすすめです。

4.まとめ

今回は食事の注意点とおすすめの食事についてお伝えしました。

基本的に何を食べても大丈夫ですが、なるべく細かくカットして食べるようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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