ブライダルを控えた方への矯正|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

火~金 12:00~15:00/16:00~19:30
土 10:00~13:00/14:30~18:00
※休診日 月・日・祝
03-6427-4209
ブライダルを控えた方への矯正

ブライダルを控えた方への矯正

ブライダルを控えた方へ

ブライダルを控えた方へ

ご結婚おめでとうございます。結婚式当日をすてきな笑顔で迎えたい─、そんなあなたの夢をかなえるのがブライダルに向けた矯正治療です。今や矯正治療は結婚式の身支度のひとつと言っても過言ではないかもしれません。大切な結婚式の前に歯並びを整え、美しい笑顔で当日を迎えたいものです。
一人ひとり細かなご要望を伺い、治療期間やご予算に応じて適切なプランをご提供します。パートナーとご一緒のプランもご用意しています。
もちろん、結婚式だけでなく成人式、留学、就職活動、海外転勤など人生の大切な節目を前に歯並びを整えたいという方も、ぜひご相談ください。

ブライダルに向けた矯正治療法

表側矯正

表側矯正

歯の表側に装置を付け、前歯のガタガタや隙間など、笑顔になったときに気になる部分を優先して治療します。結婚式当日はいったん装置を取り外し、結婚式後に再度装置を付けて治療を進めていきます。

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マウスピース型矯正装置を用いた治療

マウスピース型矯正装置を用いた治療

プラスチック製の透明なマウスピース型矯正装置を交換しながら、歯を移動させます。マウスピースを必要に応じてご自身で取り外せるので、結婚式当日は装置を付けずに過ごせます。

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舌側矯正(歯の裏側からの矯正)

舌側矯正(歯の裏側からの矯正)

矯正装置を歯の表側ではなく裏側に付けます。表側からは装置がほとんど見えないため、口元が気になりません。

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部分矯正

部分矯正

全体的に歯を動かすのではなく、前歯の気になる部分だけなど一部の歯だけを動かします。治療期間は3ヵ月から1年ぐらいと、全体矯正より短くなります。

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6ヵ月以上の余裕がある方には、矯正治療がおすすめ

気になる部分を早期に改善できるよう、専門的な観点から適切なブラケットを選択し、矯正治療を行います。
目立つ装置の場合は、イベント当日に一時的に取り外し、マウスピース型矯正装置などの目立たないものに変更することもできます。当日、万が一に歯と歯の隙間が目立つような場合は、その日だけ仮歯を装着するなど、きれいに見せるための適切な処置を行います。

イベント終了後、本格的な矯正治療や保定へ

結婚式や成人式などが終わった後は、矯正治療の再開や保定など、必要な治療を行います。患者さまによっては本格的な矯正治療を始めることもあります。ここからの治療は、見た目を美しくするとともに、きちんと噛んで一生健康でいるための、将来を考えた噛み合わせをつくっていくのが特徴です。
ここが、当院の矯正治療と単なる審美治療との大きな違いです。ただ歯並びだけを治すのではなく、バランスの良い噛み合わせにすることでお口の中の健康を維持し、これからの人生をよりいっそう充実したものにしていただきたいと考えています。

結婚式までの矯正治療の流れ

結婚式までの矯正治療の流れ

結婚式前に受けていただく矯正治療では、式当日を治療のゴールとして歯並びを整えていきます。
万が一、式当日までに治療を終えるのが難しい場合、人目につく前歯部を優先して治療し、表側矯正であれば式の直前に装置をいったん取り外します。
装置を取り外した後は、後戻りを防ぐリテーナ(保定装置)を装着していただきますが、これはご自身で取り外せるため、式には装置を付けずに臨んでいただけます。
結婚式やハネムーンが終了したら、再度装置を付けて治療を続けていきます。

症例

K様 20代 女性

初診時

初診時

4か月後(挙式時)

4ヵ月後(挙式時)

初診時

初診時

4か月後(挙式直前 抜歯部位にダミーの仮歯を装着)

4ヵ月後(挙式直前 抜歯部位にダミーの仮歯を装着)

初診時

初診時

 4か月後(挙式直前 抜歯部位にダミーの仮歯を装着)

4ヵ月後(挙式直前 抜歯部位にダミーの仮歯を装着)

概要 フルリンガル
主訴右上の犬歯と叢生
治療期間4ヵ月
矯正治療にともなう一般的な
リスクや副作用について
矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
・歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
・歯肉退縮(歯肉が下がる症状)
・アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる状態)
・歯髄壊死(歯の神経が死んだ状態)
・顎関節症(顎の痛み、口をあけにくい、顎の音がするなどの症状)

Q&A

Q結婚式まで4~5ヵ月ですが、どの程度歯を動かせますか?

A患者さまにより異なりますが、2〜4週間ごとに通院いただき、前歯の歯並びを改善します。整いきらなかった部分がある場合は、式の1週間前に白いプラスチックでダミーを作ってきれいに見えるよう調整するので、ご安心ください。

Q結婚式が終わってから、あらためて全体的に治療できますか?

Aもちろん治療できます。全体矯正に移行する場合は、差額(ご希望の装置料から、お支払い済みの料金を差し引いた料金)で承ります。

Q結婚式や特別な日のために、一時的に装置を外すことはできますか?

Aはい、取り外せます。装置を付けていない期間は取り外しできるマウスピース型矯正装置を使っていただき、後日あらためて装置を付けます。

一般的なリスク・副作用

矯正治療

  • ・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
  • ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • ・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • ・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • ・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • ・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療

  • ・マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  • ・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
  • ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  • ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  • ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • ・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  • ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • ・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

  • ◦未承認医療機器に該当
    薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。
  • ◦入手経路等
    アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
  • ◦国内の承認医療機器等の有無
    国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。
  • ◦諸外国における安全性等にかかわる情報
    1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
  • ◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
    国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
    日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
    ※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

舌側矯正

  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
  • ・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
  • ・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行っていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
  • ・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行いますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
  • ・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
  • ・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

部分矯正

  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
  • ・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
  • ・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。

保定装置を用いた治療

  • ・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
  • ・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
  • ・最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
  • ・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
  • ・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
  • ・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
  • ・食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
  • ・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
  • ・固定式のものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
  • ・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。