スタッフの矯正治療記録〜パラタルバー装着〜|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

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スタッフの矯正治療記録〜パラタルバー装着〜

こんにちは。歯科衛生士の篠田です。

現在、表参道ヒカリデンタル矯正歯科で矯正治療中です。

今回から私の矯正治療の流れを詳しくご紹介します。

私は、上顎左右2本を抜歯することになりましたが、そのまま抜歯をしてしまうと、できた隙間に奥歯が前へ動いてしまう可能性があるため、抜歯の前に「パラタルバー」という装置を装着します。

まずは、パラタルバーを固定するための「バンド」という金属製のリングを装着します。そのバンドを入れるスペースを作るため、歯と歯の間に青いゴム(セパレーションゴム)を入れました。

 

この青いゴムを入れた時が、矯正治療中で一番痛かったという方も多いそうです。

私の場合は、装着した当日は痛みはありませんでしたが、翌朝には痛みが出始め、硬いものを噛むのが難しくなりました。3日目頃が痛みのピークで、噛むことがほとんどできず、流動食しか食べられなかったです。

食事は、温泉卵やヨーグルト、豆腐、茶碗蒸し、ひたパン、蒸しパンなど、舌でつぶせるくらい柔らかいものを選んでいました。

青いゴムを装着して約1週間後に来院し、バンド、パラタルバーを装着しました。

 

【バンド装着】

 

【パラタルバー装着】

パラタルバー装着後はしゃべりずらさがありましたが、すぐに慣れました。

パラタルバーで奥歯をしっかり固定した後、いよいよ抜歯へ進みます。

次回、抜歯についてお伝えしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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