はじめまして。歯科衛生士の篠田です。
私は昨年、歯科衛生士学校に通っていた頃から表参道ヒカリデンタル矯正歯科に通院し、現在矯正治療中です。
これから私の矯正治療の経過や、治療中に感じたことなどをお伝えしていきます。矯正を考えている方の参考になれば嬉しいです。
今回は、私が矯正治療を始めようと思ったきっかけと、治療開始までの流れをご紹介します。
私が矯正をしようとしたきっかけは、中学生の頃から歯並びがコンプレックスで常に歯を見せないようしていました。
歯科衛生士学校に通っていた頃は、新型コロナウイルス感染症の影響で学生同士の実習がなくなり、口の中を見られずに済むことに少しホッとしていたのを覚えています。
国家試験の勉強の真っ最中で矯正治療を始めることに不安がありましたが、先生に相談したところ、そこまで影響がでないということで治療を始めることに決めました。
治療開始までの流れ
①初診相談
まずはカウンセリングを行います。
口腔内写真を撮影し、矯正治療の流れ、おおまかな治療方針・費用について説明があります。
私の場合、上の前歯は一本飛び出ていたり、90°に傾いていて、下の前歯はガタガタしています。

②精密検査
初診相談後、治療計画を立てるために精密検査を行います。
検査内容は以下の通りです。
1.口腔内診査
2.口腔内写真・顔貌写真の撮影
3.口腔内スキャン(または型取り)

4.レントゲン撮影


5.CT撮影

③診断
精密検査のデータをもとに、先生が分析・診断を行い、治療方針や治療期間、治療費について詳しく説明していきます。
私の場合、まず上顎のみ抜歯を行い、下顎は歯の動きを見ながら抜歯が必要かどうかを判断するという治療方針になりました。
治療期間は2〜3年を予定し、表側矯正で治療を進めることになりました。
今回は、私が矯正治療を始めようと思ったきっかけと、治療開始までの流れをご紹介しました。
今後は、抜歯や矯正装置の装着、治療中の痛み、日常生活で感じたことなど、実際の経過をお伝えしていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
