ブラケット装着の流れ|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

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ブラケット装着の流れ

2015.09.17

こんにちは。表参道ヒカリデンタル矯正歯科です。

矯正装置を装着する際、患者さまは見ることができませんよね。

ですので今回はどのようなことをして装置を装着しているのかを説明していきたいと思います。

STEP1 スケーリング(磨き残しの除去)

装置装着前に磨き残し(歯垢)や歯石を除去します。

STEP2 歯面研磨

微細な歯垢が残っていると、装置(ブラケット)の接着性が落ちてしまうので歯面を器械のブラシで磨きます。

STEP3 エッチング

歯面と材料の接着性を良くするためにエッチングします。エッチング後は水洗いし乾燥させます。

STEP4 装置装着する位置を決める

ブラケットを装着する位置を決めるために、歯の先からの高さを測ったり、歯の軸の方向を確認します。

STEP 5 ブラケットに材料を盛る

歯にブラケットを装着するためにブラケットに材料を盛ります。

材料がすくないと脱離する原因になりますが、多すぎるのもよくありません。適量が大切です。

STEP 6 歯牙に圧接

先ほど決めた位置にブラケットを装着していきます。

しっかりと圧接しブラケットが浮かないようにします。また、はみ出た材料は固まる前に除去します。

STEP7 ワイヤー装着

最初から太いしっかりとしたワイヤーは入らないので、細くて柔らかいワイヤーを装着します。

物を噛んだら痛いということはあるかもしれませんが、少々軽減されます。

いかがでしょう。このような工程を経て初めてブラケットが装着されます。

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