無意識の歯ぎしり・食いしばり(2)|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

火~金 12:00~15:00/16:00~19:30
土 10:00~13:00/14:30~18:00
※休診日 月・日・祝
03-6427-4209
ブログ
ブログ

無意識の歯ぎしり・食いしばり(2)

2016.03.12

こんにちは。表参道ヒカリデンタル矯正歯科です♫

前回お話ししたように、睡眠中の無意識の歯ぎしり・食いしばりは、歯や顎の健康に大きな悪影響を与えます。

朝起きたときに、顎が痛い、顎が重く疲れている、奥歯が痛いなどの自覚がある方は、歯科医院でご相談されることをお勧めします。

では、歯ぎしり・食いしばりによる被害にはどのようなものがあるのでしょうか?

自分で自分の歯を削ってしまう

習慣的に強い力で歯ぎしり・食いしばりをしていると、歯が異常に摩耗したり、エナメル質が欠けたりして、象牙質がむき出しになってしまうことがあります。

虫歯のリスクが増える

象牙質がむき出しになると、知覚過敏になり、細菌が侵入しやすいので虫歯のリスクが高まってしまいます。

(次回に続く・・・)

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

人気のある記事