矯正と審美の違い(1)|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

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矯正と審美の違い(1)

2018.11.06

こんにちは。表参道ヒカリデンタル矯正歯科です

今回より数回にわたり、「矯正治療と審美治療の違い」についてQ&A方式でお話させて頂きます。

Q:審美治療とは、どのような治療でしょうか?

A:審美治療とは、いまある骨組みは変えずに被せ物をして治療することです。

審美では、歯は不動のものと考えて歯並びを整えるので、どうしても前歯を抜いたり、神経を取ったり、歯を削って詰めたりという治療になります。メリットは1ヵ月ほどで治療が終わること。すぐに綺麗な歯並びを手に入れたいと望む方は、審美を選ぶことが多いようです。

ただ、年齢と共に歯槽骨自体が痩せて冠が合わなくなったり、時間が経過するうちに徐々に最初の白い色も変わってきたりします。削ったり抜いたりした場合、一体型の被せ物をすることが多く、再治療をする場合、悪くなったのは1本の歯でも全体を治すこともあります。

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