1.見た目のコンプレックスの解消
「歯並びが悪くて、笑うときには口元を手で隠している」いう患者さまも多くいらっしゃいます。歯並びが改善されれば笑顔に自信が持てるようになり、日常生活や仕事を行ううえでも好影響を及ぼすでしょう。
矯正歯科とは|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

歯並びや噛み合わせの乱れを改善するのが矯正歯科です。ワイヤーやマルチブラケット、マウスピース型矯正装置などを使って、歯を適切な位置へと移動させます。
歯並びに対してコンプレックスを抱えている方は多く、矯正治療によって思い描く見た目へと近づけることが可能です。また、表参道ヒカリデンタル矯正歯科では審美性の改善だけでなく、噛み合わせや歯の健康など機能面も十分に考慮した治療をご提供しています。
乱れた歯並びの悪影響は、見た目だけの問題にとどまりません。場合によっては歯の寿命を縮めたり、全身に負担をかけたりすることもあります。例えば、食べ物をうまく噛めないまま飲み込んでしまうと、胃腸に負担がかかって消化機能の低下につながります。
また、悪い噛み合わせは顎の関節にも負担をかけます。顎をずらしながら噛む癖がつき、顎関節への負荷が増えると、顎関節症、頭痛、肩こりの原因になることがあります。
乱れた歯並びを「不正咬合」といいます。一口に不正咬合といってもさまざまな種類があり、ここでは代表的な不正咬合の種類をご説明します。
歯並びでお悩みの方は、ご自身のお口の状態がどれに当てはまるのかチェックしてみてください。お口がどのような状態であっても適した治療方法がありますので、まずは当院にご相談いただければと思います。
噛み合わせが深く、上の歯が下の前歯に過度に被っている状態です。食べ物をしっかり噛めなかったり、深く噛みこんだ歯が歯肉を傷つけたり、歯と歯が接触している部分に噛む力が加わって歯が摩耗しやすくなったりします。
症例はこちら
上の前歯が強く前方に傾いていたり、上顎の歯全体が前に出ている状態です。「出っ歯」ともいいます。前歯の角度の異常、上顎の過成長、下顎の成長不足、幼少期の指しゃぶりの癖などが原因と考えられています。
症例はこちら
歯並びがガタガタになっている状態を指します。顎に比べて歯が大きいことが主な原因です。歯と歯が重なり合っているため歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
症例はこちら
上下の歯が両方とも前に出ている状態です。普段から唇が閉じにくい状態のため、ドライマウスになりがちです。唾液の分泌量が低下し、細菌が増殖することで、虫歯や口臭を引き起こしやすくなります。
症例はこちら
成人矯正とは、永久歯が生えそろい、顎骨の成長が止まった患者さまに向けた矯正治療のことです。矯正装置を歯に取り付けて、歯1本1本を適切な位置へと移動させていきます。
成人矯正を受けられる年齢に上限はなく、何歳からでも治療をスタートできます。きれいな歯並びになれば、人前で思いきり笑えるようになるほか、大切な歯を長く守っていくことにもつながります。
歯並びや噛み合わせで気になる点がありましたら、お気軽に当院へお越しください。
「歯並びが悪くて、笑うときには口元を手で隠している」いう患者さまも多くいらっしゃいます。歯並びが改善されれば笑顔に自信が持てるようになり、日常生活や仕事を行ううえでも好影響を及ぼすでしょう。
歯並びが乱れている場合、歯ブラシが届きにくい部分があり、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。矯正治療によって歯並びが整えば、隅々まで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防につながるのです。
適切に噛めるようになると、消化・栄養吸収が改善されて全身の健康にも好影響を及ぼします。また、噛み合わせが改善されれば、顎周辺の筋肉のバランスが良くなり、顎関節症、頭痛、肩こりなどの不調が軽減されるケースもあります。
長期的に治療が行われる矯正治療では、患者さまのライフスタイルを考慮した治療計画を立てることが重要です。例えば、職業的な理由から目立たない装置をつけたいという方や、スポーツをしているため装置でけがをしないか気になる方など、一人ひとりの不安やご希望は異なります。治療に対するご要望や今後のスケジュールなどをお聞きしたうえで、その人のライフスタイルに合わせた装置や治療方法をご提案します。
幅広い症例に対応できる、もっとも一般的な矯正治療が表側矯正です。歯の表側にワイヤーやマルチブラケットを装着し、歯並びや噛み合わせを丁寧に整えていきます。治療実績が多様で、安定した効果が期待できる点が特徴です。詳しくは「表側矯正」をご覧ください。
「矯正装置が目立つのは困る」といった場合には、舌側矯正という方法があります。通常、歯の表側に取り付けるワイヤーやマルチブラケットを舌側に付けるもので、お口をあけた際にも目立ちにくい点が特徴です。詳しくは「舌側矯正」をご覧ください。
マウスピース型矯正装置は、透明なマウスピースを歯に取り付けて移動させていく治療方法です。透明なため装着中も目立たず、患者さまご自身で取り外し可能。食事や歯磨きの際に邪魔になりません。詳しくは「マウスピース型矯正装置」をご覧ください。

お子さまの顎の成長を利用して、適切な歯並びと噛み合わせへと導きます。歯並びの細かな調整は大人になってからでも治療できますが、 顎の位置や大きさは子どものときにしかコントロールできません。成長期に矯正装置を使うと、顎を拡げたり、成長を促したり、反対に抑制したりすることが可能となり、目標とする顔貌に近づけられます。
大切なお子さまの歯並びを生涯を通じて適切に導いていくために、矯正治療を始めませんか?
矯正治療を受けるより良いタイミングは、顎が発達するお子さまの成長期です。この時期に治療を始めるとお子さまの成長に合わせた効果的な治療ができ、矯正装置を使って顎の成長もコントロール可能に。思い描く顔貌に近づけていけます。小児矯正は、この時期にしかできないご家族の方からお子さまへの大きな贈り物です。
子どもの歯は乳歯が生え始めてから10数年という期間を経て、全て永久歯に生え変わります。この間に歯並びや噛み合わせに不正が生じた場合には、通常次のように1期と2期に分けて矯正治療を行います。

乳歯列期および混合歯列期に、お子さまの成長を利用して噛み合わせや顎の形・大きさを整え、永久歯が適切に生えるよう誘導する治療です。例えば、顎を広げる取り外し式の装置によって、将来永久歯が生える土台となる顎のスペースをつくり、永久歯の萌出を誘導する環境を整えておきます。
顎の環境が整ったら、永久歯が生えそろうまで定期的に経過観察をしていきます。この時、舌で歯を押すなど何かしら癖がある場合には、舌のトレーニングを行います。

永久歯が生えそろったころから始めるのが、2期治療です。1期治療は主に成長のコントロールだったのに対して、2期治療は歯の位置や傾斜を整え、適切な噛み合わせの獲得を目的とします。
ワイヤーで固定する矯正装置(ワイヤー矯正)や、マウスピース型矯正装置などを用いて、歯を動かす本格的な矯正治療を開始。通常2年ぐらいの治療期間がかかります(目安は最後に生えてくる奥歯が整うまで)。
※「治療を開始するのが遅かったかな?」と心配になる方もおられるかもしれませんが、心配ありません。1期治療をしていなかったとしても、お子さまが成長途中であれば、その成長する力を利用して矯正治療を進めていけます。お子さまの成長や噛み合わせによってスタートする時期は異なるので、詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
子どもの矯正(小児矯正)では単に歯を動かすだけでなく、バランスの良い顎になるよう成長を促します。将来的により美しい口元を実現することが可能です。
顎の成長をコントロールして永久歯がきれいに生えてくるスペースを確保できれば、抜歯の可能性を減らせます。成人矯正を行う際に抜歯せずに済めば、将来の負担も少なくなります。
顎の成長を利用して治療を進められるため、成人矯正に比べて治療期間の短縮を図れるという特徴があります。
A 上下の前歯4本と、奥歯(第1大臼歯)が生えてきたらいつでも始められます。
A 小児歯科では、乳歯の配列や永久歯の萌出誘導がメインになります。矯正歯科では、小・中・高校生から成人へと生涯を通じて適切な歯並びに導いていきます。大人になってからの歯並びまで全体像を把握して治療できるのは、矯正歯科ならではの特徴といえます
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。