表側矯正|表参道ヒカリデンタル矯正歯科 | 表参道駅徒歩1分の矯正歯科

火~金 12:00~15:00/16:00~19:30
土 10:00~13:00/14:30~18:00
※休診日 月・日・祝
03-6427-4209
表側矯正

表側矯正

表側矯正

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表参道ヒカリデンタル矯正歯科の表側装置(ブラケット)は、白く透明な、セルフライゲーション型マルチブラケット装置(摩擦が少ない)です。
セルフライゲーション型マルチブラケット装置を使用すると、理想的なニュートラルゾーン(口の中で歯に加わる力が均衡している場所)に歯を並べることができ、これにより口周りの筋肉の悪い影響を受けにくくなり、矯正治療終了後に安定した噛み合わせを保つことが可能になるといわれています。
従来のブラケットは、ワイヤーを装着した後にエラスティック(透明なゴム)で結ぶ必要がありました。このエラスティックはカレーやワイン、紅茶、コーヒーなどの色の濃い飲食物を摂ると変色し、見栄えが悪くなることがあります。当院で使用している表側装置(ブラケット)はシャッター式で、エラスティック不要なため、見た目への影響を低減できます。
治療後は、後戻りを防ぎ、噛み合わせを安定させるためのリテーナー(保定装置)を使用していただきます。

表側矯正が向いている人

希望した歯並びになるようにしたい

ブラケットとワイヤーの力で歯を引っ張り、さまざまな歯の動きを可能にします。また、細かな歯の動きをコントロールできるため、理想の歯並びがある方や妥協したくないと考えている方に向いています。

矯正装置の自己管理をしたくない

取り外しできる装置では、装着時間を守ったり置き忘れに注意が必要になったりします。表側矯正は歯の表面に装置を付けたらご自身で外すことはできないので、そういった自己管理が難しいと思う方に向いています。

発音や滑舌に影響を与えたくない

舌側矯正などと比べると舌と接触しないため、発音や滑舌への影響を抑えられます。口の中に違和感が生じたり多少の影響はもちろんありますが、多くの場合、数日から数週間で慣れていきます。

メリット

  • 1.明瞭な治療費

    矯正治療を受けていただきやすいよう明瞭な治療費をご提示しています。また、月々約11,500円からの分割払いなどお支払い方法は柔軟な対応が可能です。

  • 2.全ての噛み合わせ(不正咬合)に対応

    スタンダードな矯正装置で、細かい歯のコントロールができるためほとんどの症例に対応できます。

  • 3.目立ちにくい装置を選べる

    矯正装置と聞くと装置が目立つイメージがありますが、歯になじむ白いブラケットをご用意しています。また、ホワイトやピーチゴールドのワイヤーなど、より口元になじむ装置をご用意しています。

  • 4.治療時間・期間が短い

    舌側矯正、マウスピース型矯正装置を用いた治療と比較すると、調整にかかる時間が短く、治療期間の短縮が期待できます。

デメリット

  • 1.口をあけたときに装置が見える

    装置は目立ちにくい色合いのものを使用しますが、人前に出るお仕事をされていて、会社からNGとされている場合は適さない装置になります。

  • 2.虫歯になりやすい

    口腔内には自浄作用があり、唾液で食物残渣(しょくもつざんさ:食べ物などの残りカス)を洗い流してくれる作用があります。しかし、表側装置やワイヤーに詰まった場合は自浄作用が働きにくく、虫歯を発症しやすくなってしまいます。

  • 3.金属アレルギー

    ブラケットは金属を含む装置のため、金属アレルギーの方には使用できません。金属アレルギーをおもちの方には、マウスピース型矯正装置で対応いたします。

表側矯正の装置の種類

「矯正で装置が目立つのは嫌だな」「目立つのは嫌だけど舌側矯正だと費用が高いな」と思ったことはありませんか?
当院の表側矯正で使用しているブラケットは下記の2種類です。
目立ちにくい白いセラミック製であり、スムーズに歯が移動できるようにシャッター(クリップ)式の摩擦抵抗が少ないものを用意しています。

表側矯正の装置の種類

① ナチュラルな白さが際立つセラミックのブラケットです。開閉ができるクリップ式のブラケットのためスムーズな歯の動きが期待できます。

② 全てがセラミックでできているブラケットです。丸みを帯びている作りのため異物感が抑えられます。シャッター式のため摩擦抵抗が少なく、効果的に歯を動かすことができます。

ブラケットが目立ちにくくても、そこに通すワイヤーが銀色で気になるという方のために、当院では口元になじむ色合いのワイヤーを用意しています。

通常使用するワイヤー

通常使用するワイヤー

スタンダードな銀色のメタルワイヤーです。

レモンゴールド

レモンゴールド

ゴールドは可視光線において暖色系に対しての反射率が高く、明るく見える特徴があります。
上記のゴールドと光の特徴から見栄えが明るくなり、矯正装置全体が目立ちにくくなります。光が反射し、お口を開いてもギラつきが少なく華やかな印象を与えます。

ピーチゴールド ※おすすめ!

ピーチゴールド ※おすすめ!

レモンゴールドと同様に太陽光や蛍光灯の明るさと相性がよく、光を反射して明るく見える特徴があります。
口腔内に装着すると、ピーチゴールドが口周りとよくなじみ全体的に矯正装置が目立ちにくくなります。また、鮮やかな色調のため矯正治療中でも華やかさを演出できます。

ホワイトコーティングワイヤー

ホワイトコーティングワイヤー

剥がれにくい特殊コーティングを施したホワイトコーティングワイヤーです。ブラッシングなどでもコーティングが剥がれにくく、歯ともよくなじむ色合いになっています。

ブラケットとワイヤーの種類を少し変えるだけで、表側矯正に対するイメージが変わると思います。
また、途中からワイヤーの種類を変えられますので、冠婚葬祭に合わせてワイヤーを選ぶこともできます。

模型に矯正装置を装着したサンプルをご用意していますので、実際に装着しているのを見てみたいという方は初診相談の際にお声がけください。ご相談お待ちしております。

治療中の生活と注意点

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歯磨きをしっかりと行う

装置の周りは汚れが残りやすく、丁寧に歯磨きをしないと磨き残しが増えてしまい虫歯を発症しやすくなります。定期検診で歯磨き指導を行っていますので、ご自宅で取り入れてしっかりと歯磨きするようにしましょう。

硬い・粘着性のある食べ物を避ける

おせんべいやナッツ類、キャラメル・ガムなどは装置が外れたり壊れたりする原因になるため、なるべく避けるようにしてください。また、繊維の長い食べ物も装置に絡まるおそれがあるので、注意が必要です。

口腔内のトラブル

装置が唇や舌、頬などの粘膜に当たることで、口内炎ができやすくなります。体調や口腔環境によってできやすさは異なりますが、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけ、お口の中の違和感はすぐにご相談ください。

症例

症例1

Before

Before

After

After

主訴 八重歯を治したい、口が閉じにくいのが気になる
治療解説 下顎骨がやや小さめだったので、口元を下げすぎないように、下顎は抜歯しないでIPR(0.5mm削る)を行う可能性もある事を伝え、治療開始いたしました。最終的には、横顔のバランスを見て、上下左右4番抜歯を行い治療しました。
装置 ラビアル(表側装置)
治療費 装置代ラビアル 750,000円
調整料金 5,000円×24回= 120,000円
保定装置 50,000円
期間 2年5ヵ月
リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
・歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
・歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
・アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる状態)
・歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
顎関節症(顎の痛み、口をあけにくい、顎の音がするなどの症状)

症例2

Before

Before

After

After

主訴 上顎前歯の突出感と歯並びの改善
治療解説 左上犬歯の埋伏が認められ、上下左右4番抜歯を行い、埋伏している犬歯の牽引を行いながら、突出感の改善を行いました。
装置 ラビアル(表側装置)
治療費 装置代ラビアル 800,000円
調整料金 5,000円×30= 150,000円
保定装置 70,000円
期間 2年3ヵ月
リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
・歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
・歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
・アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる状態)
・歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
顎関節症(顎の痛み、口をあけにくい、顎の音がするなどの症状)

症例3

Before

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After

After

主訴 歯列(八重歯)を治したい
治療解説 上下左右4番抜歯を行い、歯列のガタガタを改善しました。舌癖があり、MFT(舌のトレーニング)も同時に行いました。
装置 ラビアル(表側装置)
治療費 装置代ラビアル 750,000円
調整料金 5,000円× 25 = 125,000円
保定装置 80,000円
期間 2年
リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
・歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
・歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
・アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる状態)
・歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
顎関節症(顎の痛み、口をあけにくい、顎の音がするなどの症状)

Q&A

Q差し歯があるのですが、その歯は矯正治療で動かせますか?

A差し歯やブリッジがあっても矯正装置で歯を動かすことは可能です。しかし、一時的にクラウンやブリッジを外して仮歯にすることがあります。この場合は矯正治療後、その歯並びに合ったクラウンやブリッジを作り直す必要があります。

Q矯正装置は目立ちますか?

A当院で使用しているブラケットは、表から見える部分は全て白く透明な装置を使用しているので、従来の矯正装置ほど目立たず周りに気づかれにくくなっています。それでも気になる方には、表から装置がほとんど見えない舌側矯正、マウスピース型矯正装置を用いた治療があります。

Q期間はどのくらいですか?

A症状の程度によって異なりますが、装置を付けて動かす期間はおおよそ2~3年になります。

Q歯を抜かないと矯正できないのですか?

A当院はなるべく歯を抜かない治療を目指していますが、きれいに歯を並べたり口元を引っ込めたりするのにどうしても抜歯が必要な場合があります。
顎を広げるなどの装置を使って歯を抜かない方法もありますが、広げすぎて出っ歯になったり、口元に突出感が出てしまっては本末転倒なので、レントゲンでどれくらい広げられるか、または奥歯を後方に移動できるか確認して、判断しています。

Q金属アレルギーがあっても矯正治療はできますか?

A金属アレルギーであっても矯正治療できます。装置は、金属を使用しないものも複数ありますので、患者さまの体質にあった矯正装置を使用して治療を行います。
心配な方は、まず皮膚科でパッチテストを受け、ご自身がどの金属にアレルギーを持っているのかを確かめることが大切です。

Q矯正中は虫歯になりやすいですか?

A矯正装置が付いていると装置に食べ物が挟まったりくっついたりして、しっかり歯磨きしないと磨き残しが増えてしまい、虫歯を発症しやすくなります。当院では矯正治療が始まる前と、装置を付けた後に歯ブラシの使い方を指導し、虫歯リスクをチェックします。

Q何歳まで矯正治療は可能ですか?

A基本的に年齢制限はありません。歯周組織が健康であれば、年齢に上限はありません。症状により治療開始時期が異なりますが、その人にあった治療時期と方法を選択することが大切です。

一般的なリスク・副作用

矯正治療

  • ・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
  • ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • ・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • ・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • ・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • ・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

舌側矯正装置を用いた治療

  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
  • ・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
  • ・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行っていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
  • ・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行いますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
  • ・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
  • ・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療

  • ・マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  • ・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
  • ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  • ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  • ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • ・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  • ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • ・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

  • ◦未承認医療機器に該当
    薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。
  • ◦入手経路等
    アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
  • ◦国内の承認医療機器等の有無
    国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。
  • ◦諸外国における安全性等にかかわる情報
    1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
  • ◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
    国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
    日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
    ※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

保定装置を用いた治療

  • ・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
  • ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
  • ・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
  • ・最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
  • ・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
  • ・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
  • ・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
  • ・食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
  • ・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
  • ・固定式のものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
  • ・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。