矯正治療を検討されている方は、初診相談をお気軽にご利用ください。
コンセプト
当院の6つのコンセプト

01
REASON
機能と美しさを
両立する矯正歯科
歯並びの美しさだけでなく、正しく噛める機能性まで重視した矯正歯科治療を行っています。見た目を整えることはもちろん、噛み合わせのバランスを考慮することで、食事のしやすさや発音、将来的なお口の健康にもつながります。美しい歯並びと正しい噛み合わせ、その両立こそが本当に価値のある矯正治療だと考え、一人ひとりの骨格やお口の状態に合わせた治療計画をご提案します。見た目と機能のどちらも妥協しない矯正治療を目指しています。

02
REASON
専門性と技術力を
いかし、丁寧で質を重視した治療
当院の歯科医師は矯正治療に関する専門性と技術力を有し、一般的な矯正治療から外科矯正まで幅広く対応可能です。難しい症例でも、骨格や歯並び、顎関節の状態を精密に分析し、必要に応じて連携医療機関との連携も含めた治療計画を立案。歯の移動だけでは歯並びや噛み合わせが適切にならないケースでも、骨格のズレから改善することで、患者さまのご要望にお応えいたします。治療の選択肢とメリット・注意点を丁寧にご説明したうえで、丁寧で質を重視した治療をご提供しますので、どうぞ安心して矯正治療をおまかせください。

03
REASON
患者さまの声を
大切にするカウンセリング
当院ではまず患者さまのご要望や今感じている不安をしっかりとヒアリングします。現在の歯並びで気になっていることや、矯正治療にかかる期間、治療費など、初診相談にてお気軽にご質問ください。歯科医師が歯並びや噛み合わせに関する問題点を丁寧にご説明し、矯正装置の種類もわかりやすくご案内します。治療方針に行き違いが生まれないよう、患者さまがご納得し、お互いに認識をすり合わせた状態で治療を開始。常に患者さまの声を大切にしてまいりますので、治療中も気になることがあれば何でもお申し付けください。

04
REASON
矯正歯科に
特化した歯科医院
当院は矯正治療に特化した歯科医院として、初診相談から保定・メンテナンスまで一貫して治療をご提供します。一般歯科とは異なる視点で、骨格・歯列・噛み合わせのバランスを総合的に診断し、症例に応じた適切な治療法をご提案。矯正治療における多様な知識と経験をもとに、患者さまが希望される口元の実現を目指します。「どの矯正装置がいいのかわからない」という方も、まずは当院にご相談にいらしてください。目立ちにくさや通院頻度など、ご要望に合わせてご提案します。矯正治療を熟知した歯科医師が治療を担当しますので、安心してご来院ください。

05
REASON
患者さまの個性をいかす
オーダーメイドの治療
「その人らしさ」を大切に、患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドの矯正治療をご提案できる点が、当院の大きな特徴です。歯並びの悩みにお応えするのはもちろんのこと、唇のライン、お顔のバランス、笑ったときの見え方など、患者さまの個性をいかした治療を得意としています。また、お仕事や学業などのライフスタイルまで考慮し、目立たない矯正治療法をご提案可能です。自然な仕上がりと無理のないゴール設定を大切に、納得できる治療計画を立案し、患者さまの個性がいきる口元へ導きます。

06
REASON
信頼に応える丁寧な対応で
後戻りを防ぐ
当院では、矯正治療中の調整を丁寧に行い、歯の動きや噛み合わせの変化を細かく確認しながら進めます。そして、矯正治療によって歯が適切な位置に移動したら、後戻りを防ぐための保定期間へと移行。歯は元の位置に戻ろうとする性質があるため、リテーナー(保定装置)を正しく装着いただくことが大切です。保定装置の使い方や通院の目安をわかりやすくご説明し、歯が後戻りしてしまわないようサポートいたします。いつも安心して通院いただける環境づくりを行い、患者さまの信頼に応える誠実な対応を徹底しています。
初診相談

表参道ヒカリデンタル矯正歯科では、初診相談を行っております。
歯並びで気になっていることや矯正歯科治療(費用、期間、装置の種類など)について、矯正歯科治療を専門に行う歯科医師にご相談ください。
ご予約は、お電話( 03-6427-4209 )またはWeb予約(24時間受付可能)よりお申込みください。
初診相談の対象者とは?
・矯正治療が必要かどうか診てもらいたい。
学校の歯科検診で不正咬合の指摘があった。
歯科医師に「矯正治療に特化した歯科医院に相談した方がいい」と言われた。
・矯正治療をはじめるにあたって不安なことがある。
治療期間がどのくらいかかるのか知りたい。
マウスピース型矯正装置や目立ちにくい矯正装置で治療できるのか確認したい。
治療費がどのくらいかかるのか知りたい。
分割払いの場合、月々の支払い額を知りたい。
・クリニックについて詳しく知りたい。
先生の人柄を知りたい。
クリニックの雰囲気を見てみたい。
通院しやすいか確認したい。
初診相談の内容

問診
現在の歯並びで気になっていること、矯正治療の疑問や不安などをお聞かせください。

口腔内写真撮影
現在の歯並びの状態を説明するために、口腔内写真を撮影します。

矯正治療について歯科医師から説明
現状の歯並び、噛み合わせの問題点、治療方針をご説明します。また、矯正装置や治療期間についてもご案内します。

治療費・支払い方法の説明
治療費やお支払い方法についてご説明します。
初診相談に関するよくある質問
Q 相談時間はどのくらいですか?
A 30〜45分になります。
Q 予約方法を教えてください。
A お電話(03-6427-4209)もしくはWebでご予約ください。Web予約は24時間いつでもご利用いただけます。完全予約制ですので、ご予約のうえ来院ください。
一般的なリスク・副作用
矯正治療
- ・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
- ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
- ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- ・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- ・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- ・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- ・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- ・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
- ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
舌側矯正
- ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
- ・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
- ・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行っていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
- ・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行いますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
- ・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
- ・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療
- ・マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
- ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
- ・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
- ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
- ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
- ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
- ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
- ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
- ・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
- ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
- ・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
- ◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。 - ◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。 - ◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月23日最終確認)。 - ◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。 - ◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
外科矯正
- ・公的健康保険対象となるのは、自立支援医療(育成医療・更生医療)指定医療機関または顎口腔機能診断施設の指定を受けた医療機関のみとなります。指定を受けていない医療機関での外科矯正治療は、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・手術は全身麻酔のもとで行います。
- ・2~3週間程度の入院が必要となり、入院前には検査のために通院していただきます。
- ・手術後は部分的な麻痺やしびれが出たり、まれに鼻の変形が見られることがあります。
- ・骨を固定するために頬側からビスを入れてプレートを留める場合、数ミリの切開が必要となることがあります。ただし、ほとんどわからない程度の小さな傷です。
- ・手術後しばらくは口があまり開かないので、食生活に不都合を感じることがあります。
- ・手術後半年から1年くらいで、プレート除去手術のため再度1週間程度の入院が必要となることがあります。
保定装置を用いた治療
- ・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
- ・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
- ・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
- ・最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
- ・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
- ・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
- ・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
- ・食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
- ・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
- ・固定式のものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
- ・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。